PROJECT NEWS [2008年 08月 13日]
ものづくり研究会 第159回研究会例会
活発に情報交換がなされ、鵜飼観賞にも大満足!
去る8月8日(金)、ものづくり研究会例会が民芸風京格子の店「嵐山まつ屋」で開催されました。
第1部は納涼会席にて情報交換がなされ、第2部は嵐山の鵜飼を楽しみました。
当日はオリンピックの開会式と重なったせいで、通常より参加者が若干少ない12名でした。
第1部は、現在の“ものづくり”環境に沿った内容で、今後の研究に生かされるような、会員の方々の活発な情報交換の場となりました。
第2部は、会員相互の交流をさらに図るべく「嵐山の鵜飼」を楽しみました。
参加者のほとんどが初観賞ということもあり、この紙面を借りて簡単にご紹介します。
渡月橋から川の上流にある小さな段差に杭が出ています。
その杭に乗合船が渡月橋と平行に段差から落ちないように配置され、桂川をせき止めるかのように並びます。
その前(乗合船左側)を鵜飼の船が鵜を扱いながら2隻往復します。
鵜飼船がその後上流に移動すると、今度は乗合船が上流に向かい縦1列に縄で固定され、その乗合船右側を上流から下流へ鵜飼をしながら移動。方向を変え、下流から上流に鵜飼をしながら移動するので、乗合船の左右に座っている人が平等に観賞できるように配慮されています。
船の動きに合わせてゆっくり周囲の景色を見ることができるので、1時間あまりの鵜飼観賞は本当に満足のいくものでした。

