グローバル問題研究会

グローバル問題研究会とは・・・

メンバー

◆ アーク・テクノリサーチ(株)有川 晴彦社長[当会・代表]
◆ (株)エスケイショップ清水 隆二社長[当会・会計]
◆ (株)ゼロワン猪飼 昭嗣社長
◆ (有)ログレス貿易ロイ シトール取締役
◆ (株)エクザム木下 豊社長
◆ 中沼アートスクリーン(株)中沼 督企画本部長
◆ (株)フジヤマ技研山本 由紀夫社長

概要

情報の時代と言っても、氾濫する情報のなか、未来を予見することはかえって容易ではなく、深い見識が必要です。
そうした見識を深めるため、本会は活動します。
グローバル化した現代社会において、鳥瞰的視野で見識を深めます。

H15今年度の活動予定

・毎月最低1回以上の同報メールによる情報交換を行なう。
・有料の情報サイトにも会員共同でアクセスできるようにする。
・研究会のホームページをさらに充実させる。
・キャンパスプラザなどで勉強会、講演会、パネルディスカッションをする。
・懇親会(OFF会)を数回程度行なう。
・有志で永久磁石発電機の試作を完成したが、その評価改良を行なっていく。

PROJECT NEWS [2005年 05月 26日]

第1回グローバル講演会のご報告

弊会主催の講演会を、4月18日に京都商工会議所・中小企業経営相談センターにて、立命館大学文学部教授の北村稔先生を招いて開催しました。10名出席でした。
演題は、「客観的資料で南京事件を考える」(百人斬り競争の虚構を暴く)です。
主に中国側の資料を使って、その矛盾点を読み解くというアプローチでした。
例えば、百人斬りをしたとされた日本兵士は中国で死刑になったのですが、その中国側の資料として裁判の判決文があります。
それによると『南京郊外の紫金山麓に於て老人や子供などの非戦闘員を多数斬り殺したから死刑』に処するとありますが、別の中国側資料によると、その斬殺があったとする紫金山麓には軍隊しかいなかったことが明記されており、民間人を殺害しようにも民間人はその場所にいなかったのです。

南京事件の参考資料

http://www.kyoto.zaq.ne.jp/ark/global/NANKIN-1.HTM
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/ark/global/NANKIN-2.HTM
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/ark/global/NANKIN-3.HTM

結論から言ってしまえば、南京大虐殺は中国側のプロパガンダであることは明白です。
でも、悪いのは中国側ではなく、日本側が悪い!、と思います。
なぜなら世界標準から言えば、「敵はこんなに悪いヤツ」とやるのは当り前でしょう。
湾岸戦争でも「イラク軍の悪行」をアメリカ東海岸!でロケしてTV配信した位です。
「侵略戦争はお詫びするが、大虐殺まではやっていない!」とハッキリ言うべきです。
しかし中国の学校教科書に日本兵蛮行として「明らかにヤラセ写真」が掲載されても、外務省はそれを抗議すらしない。反日を超えた「侮日」でも、ただ萎縮するばかり…。
一般人は又一般人で、目先の日中友好のジャマになるからと、無関心を決め込んむ…。
無関心の人の多さは、今回の講演会の出席者の少なさでも証明されたかたちです……。

PROJECT NEWS [2004年 06月 13日]

KVBC機関紙SHLの2004年6月最新号に、当研究会の案内記事が掲載されました。

http://www.kyoto.zaq.ne.jp/ark/global/SHL4-BOJ.pdf
(無料ソフトAdobe Reader 必要。無い方は入手願います)

この国におけるとてもとても最高に大事な事を書いたつもりです。
ぜひご笑覧くださいませ。(ご感想大歓迎)

PROJECT NEWS [2003年 12月 04日]

KVBC:京都市ベンチャービジネスクラブ

グローバル問題研究会同報 (DEC./2003)
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/ark/global/

月初め同報です。
早いものでもう師走ですね。

今回は、当研究会の有志で進めているMEG開発の中間報告です。

MEGプロジェクト報告

MEGとはMotionless Electromagnetic Generatorの略で、直訳では無動電磁的発電機である。
筆者は「永久磁石発電機」またはより正確には「ゼロ磁場発電機」とも呼んでおり、正統な科学からは永久機関として白い目でみられてもおかしくない代物である。

MEG開発に至るまで

永久機関が存在するか?、という問いに対しては、筆者は「存在しない」と思っている。
我々が棲んでいる大宇宙ですら、遠い未来には熱的終焉を迎えて、時間や空間すら消えてしまうからである。
だから「永久」なものは存在しないのであるが、

・人間にとって実用的な範囲で半永久に作動するもの
・未知の原理にもとづくもの

という意味であれば、じゅうぶんに有り得る話である。

過去においても、飛行機が発明されるまでは、「鉄のかたまりが空を飛べないという当然のことを数学的に証明した」だの、無線が発明されるまでは、「空中を電気が伝わるには雷のような大電力が必要であり無線通信は不可能」などとマトモに信じられていたのである。

そんな考えの筆者に、今から8年ほど前、とびこんだニュースがあった。
NHKなどのTV報道でなんと「永久磁石の組み合わせにより、半永久に回り続ける装置を日本人が開発した」…と!。
これは一大事とばかり、開発者のいる東京四ツ谷を何回か訪ねたり、その人が韓国の国際学会で発表するときくと、自費をはたいてまで"追っかけ"までしたりした。
その装置は、すでに米国特許、日本特許など主要国の特許が認可され、日本発明協会のグランプリまで獲得していたのだ。
その動作原理はと調べると、これがまた明確ではない。
しかし当時のKVBCものづくり研究会にこのことを報告すると、「とにかく作ってみよう」ということになり、も研会の関社長を中心に製作を試みて、いちおう完成。
ところが思うように動かない。

のちに、発明者側の内部告発者からの情報を得ることができた。
なんでも「テレビ向けなどのデモの時は、見えないところにバッテリーを隠してそれで動かしていたんです」……!
なななんと!、ダマシだったんです!
こんなのありぃぃ?
製作にがんばって頂いた関社長や皆さん、ごめんなさい!

月日が流れ、2001年3月、MEGが米国特許として認可された。
その情報と特許明細を筆者は5月に入手。読んでみると、なかなかの内容!。
つまりそのころ私が着目していた「ゼロ磁場」を応用していたのだ!。
ゼロ磁場とは、例えば無誘導コイルがあげられる。
つまり導線をコイルに巻くにあたって、右に巻く数と左に巻く数を等しくして電流を流すと、発生するはずの磁場が打ち消しあって磁場が発生しない現象をいう。
ゼロ磁場の近辺では、植物の生育がよい、食品が腐りにくい等の報告がある。
ただし従来理論で考えると、発生しなかった磁場のエネルギーは熱となり温かくなったから、植物の生育に貢献したとも考えられるが、食品が腐りにくいことは説明しにくい。
ゼロ磁場を説明するためたいへん参考になると筆者が考えているものに、猪又氏の複素化理論がある。
その論文を文末に転載しますが、従来物理学の方程式で扱う数を複素数として書き直してみると、均衡する特異点=ゼロポイントにおいて、常温核融合すら起こりうる可能性を強く示唆している。

この米国特許MEGに惹かれた他の理由として、

・どんな材料・部品を使ったか、回路までもすべて明示されていた(今までの経験上、ニセモノは内容をぼやかしていた)
・発明者の名前には、大学教授を含む5人もの氏名が書かれていた(ニセモノは1人だけで行動する)
・「永久磁石が減衰すれば作動しなくなるから、本装置は永久機関ではない」との既述。(永久機関という概念は現代のタブーだからとの慎重さがうかがえる)

などが挙げられます。

MEGの開発を始める

さてこうして、MEGを実際に製作してみたい!、という気持ちが強くなっていったのが、米国特許の認可から1年も経った2002年の春頃でした。
(1年もかかった理由は、その後の製作でもそうですが、"趣味の範囲"でやらざるを得ないから、なにごとも遅いんです.すみません)
ものづくり研究会で提案したところ、東京四ツ谷のニセモノの前科があるため却下……!。
しかし捨てる神あれば拾う神あり、ですね。
グローバル問題研究会の有志で資金援助するから、との有り難いお言葉を頂戴して、20万円が集まりました。各5万円ものご出資を頂いた藤関社長、河合社長、辻川社長、幸地様に心から謝辞を述べさせて頂きます。

部品の調達にも時間がかかりました。
例えばアモルファス合金のカットコアです。
ネットなどで調査したところ、日本では作っていなくて、世界で米国のMETGLAS社だけらしいとのこと。
メールしても返事なし。貿易をやっているロイ社長に相談してやっとコンタクト可能に。
その後、日本でも同じものを作っている日本カットコア社があることを紹介され、やっと購入できたのが2003年初春でした。

次に困難なことが、そのコアに導線を巻きつけること。
最初は簡単なことかと思っていたら、とんでもなかった。
専門プロの工場に行って相談しても、「これは特殊な巻き方だから、既存の器具では巻けません.専用に作ればとても高くなります」とのご返事。
困り果てました。
そこに救世主として現れたのが、大阪電子クラブの臼井氏。
一度は断られたんですけど、なんとか頼み込んで作ってもらえることに!(ワクワク)
そして遂に!、MEG一号機が誕生したのが、今年2003年7月のこと。

下記にそれまでの収支をご報告します。

2003年7月現在の支出
支払先内容金額備考
日本カットコアカットコア20,779
住友特殊金属永久磁石0お礼は別の形で
加藤電線電線他24,771
大阪電子クラブ組立及び電子部品168,000

さて、大いなる期待を胸に動かしてみたところ、・・・・・思うような動作がしない・・・。
原因を次のように考えました。

使用した永久磁石は、筆者取引先の住友特殊金属の山本様がご提供いただいた、世界で最も強力といわれるネオマックスというネオジウム系磁石。
ゼロ磁場を実現するためにこれと平衡する磁束をコイルで作り出さなければいけないが、ここに問題がある、…と。

これを解決するには、使用する永久磁石を、ごく普通のフェライト系磁石にするべきだ、…となったので、カットコアのサイズに合わせた磁石を下西製作所という大阪の会社に発注しました。
待つこと約2ヶ月。やっと先月11月に出来てきた!、と思ったところが、現物を計測してガッカリ……!。
サイズと極性がタテとヨコに逆で、使い物にならないことが判明したのです。
ガッカリしていたところに、先の山本様から「以前言われていた磁石を作っておきましたよ」との嬉しいおことば!

こうして新たに実験が可能となり、またまたワクワク!

MEGの実験

じつは実験は、筆者が講師をしている大阪電気通信大学工学部電子工学科の榎本先生のご協力のもとで行なおうとしています。
たいへんに優秀な先生で、心強いかぎりです。

こうして先日の10月28日に先生の実験室で実験しようとしたのですが、先生から次の2点を指摘して頂きました

1)電源回路に問題があり、2電源方式にするべきだ
2)使用しているFET(電界効果トランジスタ)の定格が充分でない

そこでより良いFETを発注しました。
また部品待ちの状況となりました。

以上、2003年も師走となる中、MEGプロジェクトの中間ご報告をさせて頂きました。

他にもMEGを実験された日本人研究者の報告がありますのでご参考に

ここでも思う結果が得られていませんが、榎本先生の指摘された問題がそのままである事と、もともと「ゼロ磁場」を意識(理解)していないようで、SとNの極性の問題をちゃんと検証していないのが、うまくいかなかった原因ではないか、と推測しています。

猪又氏の複素理論の転載(英文で失礼します)

The following is a brief paper appeared in the magazine of "NEW ENERGY NEWS" published by Fusion Information Center in 1998.

FUSION BRIEFINGS

THE NEW PARADIGM AND COLD FUSION Shuji Inomata (President,JPI.)

Dr. E.F.Mallove, U.S.A, pointed out in his insightful article[1],
"Is New Physics Needed?", that to understand the cold fusion phenomenon, a verydifferent physics and mathematics are needed and the ordinary Newton-Einstein type physics would not work.
I would certainly agree to his view.
I will describe my idea to that line briefly in this note.
A repelling force between two positively charged nuclei, i.e., Coulomb force is as below; ESCGS unit.

(1)

where f is the repelling force, Q, q are the electrical charges of the nuclei, r0 is the unit vector.
When r->+0, f->+∞, and we need very high energy in order to bring the two nuclei in a short distance wherein a strong force will act and to fuse them together.
Here, we complexify the electrical charges as follows:

(2)

where "i" is the imaginary number unit and the meaning of the complexified electrical charge will be mentioned later.
Analogously with the equation (1), we define the force f between the nuclei, using a complex calculus as below:

(3)

where "Re" means to take the real part of the quantity in the parenthesis.
Executing the computation, we obtain:

(3-2)
(4)
(5)

The first term of Eq.(5) indicates Coulomb force between two positively charged nuclei, so it is a repelling force.
On the other hand, if Q2 and q2 are both positive, the second term represents a pulling force because of the minus sign.
So, in the equation (4), if the following conditions are met,

(6-7)

it will make the force f zero, cancelling out the repelling Coulomb force between nuclei and make them fuse in room temperature: cold fusion !

This will happen, for example, in the case Q1=Q2 and q1=q2.

Now, we relate Q2, q2 with gravitational masse, m as follows:

(8)

where G is the gravitational constant.
Putting them into the second term of the right handed side of the equation (5), we obtain:

(9) (9_2)

So, the second term is nothing but gravity as contrast to the first term which is Coulomb force.
In the new paradigm of science called "Psycho-tronics", Q2 and q2 are the shadow electrical charges which are non-material and the true cause of gravitation which Isaac Newton could not disclose.
The shadow electrical charge is also identified with the newly defined neutrino, i.e. shadow Dirac neutrino in the new paradigm of science.
In other words, a cloud of newly defined neutrino cancels the repelling force between the two nuclei and make them fuse.
The details of the new paradigm science are described in the references [2],[3].
Thus, cold fusion phenomenon questions the plausibility of the mechanistic and materialistic paradigm of modern Western science since the 17th century, leading to a scientific revolution.
Lastly, vacuum is a balanced sea of neutrinos, which is non-material ether.

References

[1] E.F.Mallove, "Is New Physics Needed?", Infinite Energy, 11/1996.

[2] Shuji Inomata, "Science of Consciousness and New Scientific World-View, We are in the Midst of the Second Copernican Revolution", J.
New Energy, vol.2, no.3, 1998.

[3] Shuji Inomata, "Paradigm of New Science, Principal for the 21th Century", Gijutsu Shuppan Sha, Tokyo, 1987.

PROJECT NEWS [2003年 08月 01日]

京都発明クラブとの交流&見学会に参加しよう!

開催 2003年8月17日(日)午後1時~5時
講演 13:00~「史上最大の発明とは?」有川
休憩 14:40~
発表コ-ナ- 15:00~17:00
会場 こどもみらい館4階第一研修室

京都市中京区間之町通竹屋町下る楠町601 TEL075-254-5001

(会場は変更となる場合あり。参加前に下記HPでご確認下さい)

(参加費用は当研究会から当日支給します)

PROJECT NEWS [2003年 08月 01日]

7/23日OFF会報告

去る7月23日にOFF会を京都駅近くの居酒屋で行ないました。
永久磁石発電機プロトの現物を持ち込んだこともあり、話は盛り上がりました。
出席者は、もうすぐKVBC入会予定の2名飛び入りさんを含めて7名でした。

PROJECT NEWS [2003年 07月 11日]

勉強会開催します

近日、勉強会を開催します。
予定するテーマは:「ほんとうの経済とは?」
推薦図書・円の支配者(草思社)を予め読んで下されば分かりやすいです。

PROJECT NEWS [2003年 07月 11日]

グローバル問題研究会ホームページ

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