KVBCについて

活動内容

全体会

会員相互の交流、情報交換の場として、「総会・納涼会・忘年会・技術セミナー」を全体会として開催する。
さらに新たな企画としてタイムリーな話題、会員企業にとって有益な情報を提供する「会員セミナー」を、また会員企業間の交流や情報交換、アイデアのひらめき、事業協力の創出の場として「会員企業の事業・製品・技術・研究会説明会」をそれぞれに開催する。

プロジェクト事業

会員企業が抱える課題解決のために、問題意識・目的意識を一つにする会員同志が自主的に運営する事業で、クラブの全会員に利益があると認められる事業については、プロジェクト事業として必要に応じて組織し、クラブとして運営費の一部を補助する。

また、興味あるテーマをまとまりやすい少人数で研究することにより、そのテーマを十分に掘り下げるとともに、会員間の交流を深めることを目的として実施する。

自由なテーマ設定で、3人以上のメンバーが集まれば新しいプロジェクトを発足させることができるものとして、フレキシブルな組織づくりを目指す。

人材ネットワーク事業

ものづくり研究会

おもしろい、楽しい会にすること。
大企業にできないものづくりのありかたを求めます。

集客交流研究部会

研修事業

より有益な情報の収集、技術の向上、ビジネスチャンスの創出を図るため、セミナーの実施や国内及び海外の視察研修、海外企業との交流などの事業を実施する。

展示会出展

KVBCではこれまで「京都近代工業フェア」、「京都ハイテクフェスティバル」「くらしに生きる高度情報化展」「エコ・ジャパン'97」「おもしろめっせ」などの展示会に共同出展し、KVBC会員企業のもつマクロエレクトロニクス、ソフトウエア、計測・分析機器、メカトロニクスなどの先端技術を広く紹介するとともに、KVBCのPRにも努めている。

京都ベンチャー大賞

高度な技術力とユニークな発想のもとに、常にベンチャースピリットで挑戦を続けるスタートアップ期にある企業を表彰し、今後、地域経済の担い手として発展されることを期待すると共に、ベンチャー企業全体の振興を図ることを目的に1990年に創設された。

常に時代の先端技術産業を生み育ててきたまち「京都」から世界に向けて発信する大賞として定着している。

京都ベンチャー大賞のページ

機関誌「SHAKE HANDS LETTER」発行

クラブの機関誌として、事業内容や活動結果を会員に周知するとともに、会員企業や企業の商品のPRなど、企業活動に有益な情報を提供する。

KVBCホームページでの情報発信

ホームページを作成し、KVBCのPRと会員企業の情報発信を行う。